無宗教なので

コチラは「断酒」生活から常人に近くなってきているのではないかと下らぬ自信を取り戻しつつあるのだが、ここウサギ小屋(サブ宅)ではサブの飼い主が当直やら早出やらでてんてこ舞いらしい。

金・土とアルバイトがあって、新宿に通ったがサブの母ちゃんは金曜日が夜勤(当直明け)で16時間だかのぶっ通し勤務。
25・26の両日は明けで休むも今日は再び当直。
25日に新宿からここに来た。

無宗教なので聖夜だとか、降誕祭だとかは全くの無縁だし(禅は好きで本だけ読むが)それに付随した日本中の贈与合戦も関係なく…
聖夜に売れ残った鶏であろう、25日は「大奉仕品」と言う赤いシールが付いて大安売り。
関西では「かしわ」と鶏肉のことを言うが、何故だか知らないが、何しろその鶏肉で世間が降誕祭の日に鶏鍋。
これぞ、日本の冬てな感じで炬燵(前代ウサギがコードを齧って電気がつかない)で鍋を食し、日付が代わるまで起きていた。

サブは仲間が煮込まれているのが分るのか、鍋に入る春菊や三つ葉にも目もくれず押入れで「閉じこもり」或いは「籠城」とでも言うべきか。
翌日、所用で昼過ぎに出掛けたが8時過ぎに起こされてペレットを。
給餌係ですから…